top of page

いわゆる"良いママ"じゃない私だからできること


私は、もうすぐ7歳になる娘のママ。

今朝も、早起きの娘にたたき起こされ、よろよろしながらコーヒーを淹れていたら、キッチンにぶちまけたダメなママです🐷


今年の4月から娘が小学生になったので、毎日持ち物や大量のお便り確認、学童保育のスケジュール確認など悪戦苦闘しております…。

今は、会社員としてフルタイムで仕事をしながらフリーでランジェリーPR・ライターの仕事もしています。 よく友人や周囲の人からは、「ママなのになんでそんなに頑張って働くの?」とか「旦那さん、許してくれるの?」などと聞かれたりします。 みなさまご心配、ありがとうございます(笑)

私自身、実は18歳のころから自分で事業をしたいと考えていて、大学でも経営学を専攻しました。 でも、大学生活を送る中で、周りのみんなが就職していく姿を見たり、父親からの「せっかく頑張って大学に入ったんだし、いい会社に入れるといいね!(←悪気なし)」という言葉に、いつの間にか就職することが当たり前になり、新卒では化粧品会社の海外事業部に入りました。 そこで学ぶことは本当にたくさんあり、ブラッ〇企業であったことも相まって、たくさんの貴重な経験を積ませて頂きました(笑) (↑この話はまた詳しく書きます🤣) 仕事に対するやりがいは、感じる。 一緒に働く仲間もいて、憧れだった海外との仕事も出来ていた。 だけど、何か物足りなかった。 やはり、自分で事業をしたいという夢をあきらめきれずに、結婚・出産を経て育休で自分を振り返る時間ができたことを機に、自身で仕事をするべく動き始めました。 ・・・娘が良く寝てくれる子で、本当に助かった。。 ただ、自分がいわゆる"良いママ"じゃないのでは?と落ち込むこともありました。 平日はフルタイムで会社員の仕事を、平日夜や週末のどちらか半日程度はフリーの仕事をしています。 なので、娘の同級生のママたちと比べると家にいる時間が少ない。 海外出張にも行くし、1人の時間も無いと死んでしまうのでカフェにも行くし、お酒もまぁまぁ飲むし(←)…。 その分、夫が私以上にとても頑張ってくれているのですが。


こんな私でも、娘はかけがえのない存在。 今年の1月、フリーの仕事のためにフランスへ出張に行こうかと考えた時は、相当悩みました。

自分でいうのもなんですが、娘は私のことが大好きなので、基本的に一緒にいたがります。 だから、フランスへ1週間ほど出張に行くと決めてから彼女に説明した時には、めちゃくちゃ怒られました…。 ただ、私としては"今"行くべきだと思った。 だから、一生懸命説明して、出張期間中に好きなアイドルのコンサートに行けるよう手配して、娘のなご飯を作る約束をして…と様々な手を尽くして納得してもらいました。 でも、出張2日前。 パッキングを終えてスーツケースを置いたままにしていたら、娘が夫と帰宅。 娘がそのスーツケースを見た途端、「え“え"ーーーーーーん💦ママフランス行かないでーーーーーー!!!!」と号泣。 そして、私も今まで感じていた娘と離れる不安がこみあげて大号泣。 今生の別れかのように娘を抱っこしながら2人で号泣しました😅 と、てんやわんやだったのですが、娘も私も夫に何とかなだめてもらい、その日は終了。 出発当日も、娘はさみしそうでしたが、頑張ってお見送りしてくれました。


おかげで、無事に出張もでき、とても実りのあるものになりました。

フランス大手ランジェリーメーカーChantelle社の方々、現地で合流した輸入代理店㈱アイ・ピー・エフ 中西社長、ライターの武田尚子さんと。

大号泣した私ですが、自分のやりたいこと・好きなことは人生のライフステージが変わっても、諦めたくないし、同じように夢がある人には諦めてほしくないと強く思います。 一時的に夢に向かって走るスピードが遅くなってもいい。途中で止まってもいい。けれど諦めず続けることが大事かな、と思います。 それは、自分自身の為だけじゃなく、自分を見ている家族、特に子供にも勇気と希望を与えられることだと思うからです。 もちろん、家族がいれば思い通りに進まない。 それでも、失敗して、躓いて、不安でもがいている姿も見せていくことで、娘にも「自分も失敗してもいい、だってママはそれでも楽しそうに頑張っている。」と思ってもらえたら最高かと。 最後までお読み頂き、ありがとうございました😊 今後はこういったプライベートなブログも綴っていきたいと思いますので、お付き合いください♡


閲覧数:48回0件のコメント

Comments


記事: Blog2 Post
bottom of page